東雲の気まぐれな創造

IT、絵、その他いろいろ、とにかく気まぐれな雑記

ようこそ実力至上主義の教室への堀北ちゃんお絵かきとアニメ紹介

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アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」から堀北鈴音を描きました。鋭い目つきのキャラってほとんど描いたことがなかったので新鮮でした。今回は斜め横視点でキャラを描くのが特に苦労しました。今回は頑張って3Dモデルを使って描きましたよ〜。立体を描く練習をしないといけませんね。体が難しい難しい〜。


このアニメもプリンセス・プリンシパルとともに2017年夏アニメの中では結構オススメです。


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主人公の棒読み感割と好きです。声優さんが下手なわけじゃないよ!そういう演技よ!


超巨大な学園(あらゆる施設が学園内にある)で生活するのですが、学園内ではお金の代りに学校独自のポイントで買い物をすることができます。そのポイントは基本的にクラス全体の成績や功績、素行などが評価されて与えられるのです。


しかし、具体的にどのように評価されているかはわからないのです。会社の人事評価みたいなものらしいです。そして、クラスポイントに基づいて上からA・B・C・Dクラスに分けられます。評価次第でクラスポイントが上位クラスと逆転するとクラスそのものが昇格するのです。


主人公はDクラスで入学するのですが、同じクラスの堀北ちゃんがAクラスを目指しているので、それに協力してクラスポイントを増やしてAクラスを目指す話です。また、クラスポイントによって個人に支給されるポイントも決まってくるので、お金代りのポイントは多いにこしたことはないわけです。


学園生活を普通におくるだけではなく、ポイントをめぐって他クラスとの駆け引きがあったり、頭脳戦を展開するところが面白いです。

【言の葉の庭の聖地】新宿御苑に行ってきました

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家に引きこもってパソコン作業している時間がかなり長い東雲なので、体を動かさなきゃということで前から行きたかった新宿御苑まで行ってきました。新宿御苑新宿駅から歩いて5〜10分くらいです。新宿御苑は敷地がかな〜り広いです。なんと東京ドーム12個分あるらしいですよ!!東雲は全体を見て回るのに1時間半以上かかりました。これだけ広くて入場料が大人200円という素晴らしい安さです!!


新宿御苑と言えば、「言の葉の庭」の舞台にもなったので知っている人も多いのではないでしょうか。言の葉の庭と言えば、「君の名は。」を創った新海誠さんの前作ですね。東雲は言の葉の庭から新海誠さんの美しいアニメーションに魅了されています。東雲は初めて新宿御苑に行ったのですが夏に来て正解でした!緑がとても鮮やかでまさに言の葉の庭の舞台にいる気分を味わうことができました。


まずはこの写真。


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ここで主人公たちが雨宿りをしていたんですよね〜。ここからの眺めはこんな感じです。


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池も緑です!!


他にもいくつか新宿御苑で撮った写真を載せます〜。


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いろんなお花が咲いてました!!


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そういえば、紅葉などもあったので秋は緑から赤のグラデーションも楽しめそうですね。他の季節にはまた違う景色が楽しめそうなので春夏秋冬それぞれでまた行きたいです。ぜひ皆さんも自然に癒されに行ってみてはいかがでしょうか。

小学生のプログラミング教育必修化に対する情報系大学生の考察

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おそらく幼い子どもをもつ親の皆さまは特にこの話題は気になっているのではないでしょうか。自分の子どもにもプログラミングをやらせた方がいいのかななんて考えている人も多いと思います。というわけで、なるべく難しい話は省略して気になる部分に触れていきます。

プログラミングとは

上の画像のように英語や数字の羅列することでコンピュータに自分がさせたい処理をさせること。ウェブサイトやソフトウェア、スマホアプリなどで行われている処理はプログラミングによって作られています。


直接勉強したことがない人でもブログのデザインをいじるためにHTMLやCSSをコピペした経験がある人がいるのではないでしょうか。あれもプログラミングに触れていると言えます。


つまり、プログラミングというのはとても身近な存在であり、コンピュータを使って何かを創りたいと思った時にはかなり必要な技術なのです。

記事筆者の東雲は

2017年8月現在、情報系大学の4年生です。プログラミングは大学生になってから勉強し始めました。主に人工知能自然言語処理という分野の研究を行い、プログラミングを日常的にしていて、情報系の国家資格を保有しています。また、プログラミング教室のバイトをしていて小学生全学年に対してプログラミングを教えている経験があります。

小学生のプログラミング教育必修化とは

文部科学省が2020年から施行される小学校学習指導要領にプログラミング教育の必修化の内容を追加しました。世の中のIT化でスマホなどインターネットがより身近になったことやIT人材が不足していることが理由です。

プログラミング必修化という表現による誤解

プログラミングという授業が追加される

おそらくプログラミングという授業は追加されません。国語・算数・英語・理科・社会など既存の授業の中でコンピュータの勉強をしていくことになります。

プログラミングスキルが身につく

身につかない可能性が高いです。なぜなら、プログラミングそのものを本格的に教える可能性が少ないからです。そもそも小学生のプログラミング教育の目的はプログラミングスキルの上達ではなく、情報の扱い方やコンピュータなどのIT分野の知識に触れて早い段階からITについて理解することです。

プログラミングの勉強は早く始めた方が良い

必ずしも早く始める必要はありません。東雲はプログラミングを大学生になって初めて経験しました。なので、小学生のうちからプログラミングの勉強をしなくても手遅れではありません。

東雲が必修化に対して個人的に思うこと

プログラミング教育の必修化に関してはかなりテキトーな学習指導要領だと思います。正直、こんなやり方ではあまり意味がないと思いますし、小学校でプログラミングの授業をやる必要はないと思います。その理由が以下になります。

そもそもプログラミング教育を教える人材がいない

おそらくプログラミング教育が必修化されたら、現在の授業を担当している教師がプログラミング教育についても教えることになると思います。当然、小学校教師はプログラミング教育において素人の人がほとんどだと思います。その結果、本来の担当科目だけではなく、IT系の知識技術まで必要になってきます。つまり、小学校教師の負担は跳ね上がります。さらに、1人で1クラス全員にプログラミング教育をするのは不可能です。東雲はバイトで小学生にプログラミングを教えていましたが、1人で教えられるのは5人が限界です。1クラス30人の生徒がいるとすれば、最低でも6人の教師がいないとまともな授業ができないでしょう。

教育に必要な予算が足りない

プログラミングの勉強をするなら全生徒にパソコンが必要になります。どうやって用意するのでしょうか?個人のパソコンを配布せずに、パソコン教室を作って共同で使うようにしたとしても、全ての小学校でパソコン教室を作るのはかなりの負担のはずです。

教育方法は各小学校の教師任せで深刻な教育格差の発生

国語や算数のようにどの科目の中でプログラミング教育を行うかも小学校によって違うでしょう。さらに、どのように教えるのか何を教えるかは教師個人の自由です。学校によって教えられるプログラミング教育は全く別物になると思いますし、ほとんど教えないような学校も出てくると思います。

低レベルのIT人材は仕事奴隷にしかならない

IT人材が不足していると政府は言いますが、主に不足しているのは下請け企業などのプラックな職場で働く人材です。安い人件費で命令通りにたくさん働く人材が足りていないのです。高待遇の企業はだいたい人材が足りています。つまり、政府はブラックな環境で働いてくれる人材が欲しいのではないでしょうか。さらにに言えば、人工知能の進化で単純なプログラミングなら人がやる必要すらなくなってくる可能性があります。したがって、中途半端に教育してもあまり意味がないのです。

子どもに必要な教育について

後半は小学生のプログラミング必修化についてだいぶ批判的でしたが、ではIT系について学ぶ上で子どもには何が必要なのかについて書こうと思います。


大切なことは情報リテラシーを学ぶことと柔軟に考える力を養うことです。情報リテラシーとは情報を正しく扱う能力です。


スマホなどによってインターネットは小学生にも身近な存在になってきており、情報の扱い方を早い段階から学ぶ必要があると思います。小学生だけではなく全世代の人が学ばなければならないと思います。長くなりそうなので詳しくは別の記事で書きます。


プログラミングとは作文で例えると、段落始めは1文字空けるというような書き方のルール・文法みたいなものです。作文はいくら書き方を知っていても、考える力がないと面白い文章は書けないと思います。プログラミングも同じなのです。いくらプログラミングスキルがあっても考える力がないと面白いシステムやアプリは創れないのです。


なので、まずはたくさんのことを経験していろんなことに興味を持つことが大切です。プログラミングの勉強はそれからでも遅くはありません。上でも言いましたが、東雲もプログラミング始めたのは大学生になってからですからね!


もちろん、プログラミングの勉強を早い時期から始めることは悪いことではありません。あくまで、勉強の優先度としてはそこまで高くないという話です。


もし、早い段階からプログラミングを勉強したいのであれば、プログラミングスクールに通うのが良いと思います。かなり丁寧に教えてくれると思うので誰でもある程度はプログラミングができるようになると思います。


スクールは値段が高いので独学でやりたいという人はプログラミングスクールが書いている参考書を買うという方法があります。おそらくかなりわかりやすく書いてくれているはずです。一般向けに出版されているプログラミングの参考書はタイトルに入門と書いてあってもかなり難しく感じることが多いと思うので勉強のし始めにはオススメしません。


他にはインターネットで解説動画を探すのもいいかもしれません。または、プログラミング入門者向けの教育番組がテレビで放送されているようなのでそういうのを観てもいいかもしれません。




というわけで、今回は小学生のプログラミング教育必修化を中心に考察してきました。上記のように、プログラミング教育の必修化では本格的に技術を磨くということはあまりしないと思うので親の皆さまは子どもが勉強についていけるだろうかとかあまり不安になる必要はないと思います。プログラミングの勉強を始めるタイミングについてもいつからでも遅くはありません。なので、あまり焦らなくてもいいですよ。

IT業界ってどんな仕事を選べばいいのだろうか?悩ましいな

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写真は押上のソラマチで打ち上げをやったときに撮ったスカイツリーです。おっきいなぁ…下から見上げてたら首が痛くなりました。研究室メンバーで研究発表が終わった時に行ったのでもう半月ほど前なんですけどね〜。押上駅で降りたらスカイツリー見たくなりますよね!


ここからが今回のメイン↓

先日友人と久しぶりに晩飯を食べに行った

高校同期の友人なんですけど、お互いの都合が合いまして久しぶりにたくさんお話をしてきました。東雲は大学4年生ですでに進学が決定しているのですが、その友人は前回会った時就職しようかなって言ってたんですよ。今回それを含めて話を聴こうかなって思ってたんですけど、結局進学することにしたみたいです。


大学4年生なので、まず自分たちの研究の話になりました。東雲は人工知能のコミュニケーション能力みたいな部分を研究してます。実は東雲は大学3年生で学会発表しているんですよ〜!すごーく緊張しました。


あがり症なので人前で話すのはとても苦手だったんですけど、さすがに学会発表を経験するとこれ以上緊張することはなかなかないと思って、大学内での発表くらいは少し気楽にできるようになりました。


友人はVRに興味があるようでそれに関する研究をしているようです。バーチャルリアリティってやつです。VRっていうとやっぱりゲームのイメージがあるのですが、いろんなものに応用しようという企業が出てきてるみたいですよ。世の中にVRが普及するのはもう少し時間がかかりそうな気がしますが。


他にも趣味とかいろんな話をしたんですけど、やっぱり大学4年生ということもあってどこに就職するかみたいな話もするようになったわけです。

どんな仕事をしたいのか?IT業界ってどうなのか?

就職のことも考えてはいるんですけど、お互い同じ悩みがあるのです。それは研究内容と関係するような仕事を選ぶのか、関係のない仕事を選ぶのかです。


人工知能って世の中でも結構話題になってますよね。でも、人工知能の仕事ってそんなに多くないんです。人工知能の仕事と言ったら研究職かデータサイエンティストという職業がほとんどだと思います。


ベンチャー企業では人工知能系のものが少しずつ増えてきてますが、できたばかりのベンチャーに就職するのはやはり不安が大きいです。今はベンチャーに入るリスクみたいなものって減ってきてると思いますけど、やっぱり不安です!!


VRもまだまだ新しい技術で世の中で普及しているものでもありません。現段階ではVRがどのように普及するかも予想できません。2016年はVR元年とか言われてましたが全然普及してないしなんだったんでしょうか。


IT系の仕事をしたいという部分までは決めているのですが、そこから絞り込むのが難しいです。そもそも世の中IT化でこれからはITが主役だとか言ってますが、IT系に就職ってかなり慎重に企業や業界を選ばなければなりません。


日本のメーカー系の企業は海外に買収されたり大損失が発覚したりで絶不調です。ゲーム業界もスマホゲームの普及で本来のゲームは売れなくなってきて降り不安な市場です。スマホ系だって海外にぼろ負け状態ですよ。インターネット系でも最近調子が良くて有名な企業はなんて言ったらほぼ海外の企業です。


しかも、残業時間が長かったり退職金がない企業が多かったりで結構IT業界というのはブラックが多い印象です。そうなんです!IT企業は退職金が出ないとかが多いらしいです!東雲は退職金は出て当たり前だと思ってました…


そしたら、業績があるだけではなく、行なっている事業が広いことや時代の流れを先読みして戦略を立てているのかとか、退職金制度はあるのかとか、福利厚生はどうなのかとか、本当に細かく注意していかないと理想的な環境には出会えないでしょう。だって、日本の某大手企業ですら大損失が発覚したりと安心できない時代ですからね…


自分が仕事としてやりたいことももう少しはっきりさせないといけませんし、就職に関してはとても悩ましい東雲です。悩ましい〜〜〜!!もう少しWeb系の勉強もしておかないとな〜。


そんな感じで後半は結構悩みをつらつら書いた記事でした。就職って悩ましいですね。

フリーのペイントツールならFireAlpaca

パソコンで絵を描きたいと考えている方や他のフリーソフトで描いている方にオススメしたいペイントツールです。有料ならクリスタやSAIが有名なのですが、いきなり有料ソフトは抵抗があると考えている方はぜひフリーソフトのFireAlpacaを試してみてはいかがでしょうか。


フリーソフトでちゃんとした絵が描けるのかと疑問に思う方も多いと思います。というわけで、実際にFireAlpacaのみで描いた絵がこちらになります。


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いかがでしょうか?画力は東雲の問題なのでおいておくとして、かなり描き込めていると思いませんか?東雲は特に不自由なく描くことができました。このFireAlpacaかなり優秀です。動作もとても軽いです。現在も頻繁に更新が行われておりどんどん便利になっています。


東雲はデジタル画を始めた頃はこのFireAlpacaで絵を描いていました。現在はクリスタがパソコンで描くときのメインツールです。では、無料のFireAlpacaと有料のクリスタで何が違うかというと機能の多さと立体データを扱えるかどうかだと思います。他にも違う点はあると思いますが、東雲が感じた違いはこの2つです。


まあ有料の方が機能が多いのは当然なのですが、機能の多さによる影響とは描いてて便利に感じることが増えるかどうかです。なので、普通に描いている分にはフリーソフトのFireAlpacaでも全く問題なく描くことができます。FireAlpacaでデジタル画に慣れるまで描いてから有料ソフトを導入してもいいですし、ずっとFireAlpacaでも十分に絵を楽しむことができると思います。


無料でペイントツールを試してみたい方はぜひFireAlpacaを試してみてはいかがでしょうか。

2017年夏アニメソング個人的なオススメ

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東雲はアニメ大好きなのですけどアニソンもとても好きなのです。というわけで、実際に東雲が気に入っているアニソンを紹介したいと思います。どこがいいとかはあまり言いません。音楽は個人の好みが全然違うと思うのでとりあえず百聞は一見に如かずってことで聴いてみてください。

サクラダリセット 第2クール OP

だから僕は僕を手放す / WEAVER


WEAVER「だから僕は僕を手放す」 Short Teaser  TVアニメ「サクラダリセット」第2クールオープニングテーマ




他にも何曲か好きな曲があるのですが、今回は以上にします。最近のアニソンは英語の歌詞の曲が増えて来た気がするが気のせいだろうか?英語の曲かっこいいので東雲は好きです。


東雲は少し音質気にする人間です。ガチの音質厨ではないですよ。イヤホンで聴いた時に音割れがないかとかノイズがないかとかそんな感じのことを気にします。今回紹介した曲は実際に購入したのですが、どの曲も音割れなどはなく比較的に音質良好でした。

祖父母の家に行った時に久しぶりに飛行機に乗った

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飛行機からの景色って飽きないですね。いろんな形の雲があって面白いです。そのうちこういう絵を描いてみたいなぁ。上の1枚目の写真は夕どきのオレンジと空の青のコントラストが美しかったのと、突然表せたもくもくした大きな雲が一番撮影意欲を駆り立てました。


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2枚目は筋が一箇所に向かって伸びているように見えて不思議でした。あれはどういう現象なんだろうか?


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3枚目では上の点が月です。雲の上から見る月ってなんかとても新鮮でした。時系列的には1枚目の写真が最後ですね。


東雲は飛行機になるとたいていアップルジュースを頼みます。アップルジュースってなんか安心感がありませんか。あ〜アップルジュースだ〜ってなってなんか落ち着きます(笑)


東雲は石橋は叩いても渡りたくないタイプなので、ものすごい高さで飛ぶ飛行機は少し緊張します。落ちたらまず助からないじゃないですか!!落ちないけど!!落ちないと信頼していてもやはり緊張するものはするんですね〜。